■ 趣 旨    ★ キーワードは フォロー 

現代は誰もが忙しさを感じる時代です。ほんの少し手助けがほしい、フォローがほしい。そう思っているのはお年寄りや障害がある方だけではありません。誰でも気軽にフォローを依頼できる社会、しがらみやベタベタ感のないサラリとした助け合いをTASUKEは求めています。“
     介護事業所ではありません。
     介護保険についてのお問合せは最寄の相談所へ


一人暮らしでの体調不良による不安や実質的な困った。
急な残業や長引いてしまった打合わせ、忙しすぎて家事が溜まった。誰か助けて(ノω・、) ウゥ・・・
みんなが元気になるためにはこんな些細なフォローが必要なのではないかと思います。

TASUKEは高校や大学に働きかけ、生徒さん達にボランティア経験をして頂きたいと考えています。企業や団体の面接試験ではボランティア経験が問われます。それは、ボランティア経験が有るか無いかが問題なのではなく、その経験を通して何を感じ、何を思い、どう考えたか。そこからその青年の人柄や思考をひき出し、知ろうとしているのではないでしょうか。ボランティア経験で感じた事を言葉や文章にしてこそ意義あるボランティア経験です。若者達の目が社会を捉え、大きく成長する事を願い青少年健全育成に寄与したいと思います。

賛助会員としてフォローする人は、無償ボランティア、有償ボランティア、プロフェッショナル、企業・団体の中から収入の道を選ぶことができるシステムにしています。会員と賛助会員との間で相互メリットの共有を図り、バランスの取れた健全なNPO団体 TASUKEの構築を目指します。

(フォロー・・・補い助ける)